Action Ryukyu Okinawa

について

Action Ryukyu Okinawaとは

2024年に沖縄で発覚した少女暴行事件を立ち上がった、市民によるジェンダー平等と人権保障を求めるグループです。
同年10月には、スイス・ジュネーブで開催された CEDAW 第89会期(国連女性差別撤廃委員会)日本審査に参加し、沖縄の性暴力と米軍基地をめぐる課題について発信しました。

在沖米軍による性被害の実態を国際社会に訴え、ジェンダーとインディジネスの視点から活動を展開しています。性暴力の根絶、女性のエンパワメント、政策提言を通して、安全・公正・尊厳が守られる社会の実現を目指します。


私たちのAction

1. 性暴力をなくすための取り組み

特に米軍人による性暴力に焦点を当て、加害を許さない社会づくりと被害者支援の強化を求めて活動しています。

2. インディジネス女性のエンパワメントと教育支援

琉球・先住民の女性たちが、自らの歴史と権利を学び、声を上げ、リーダーシップを発揮できる場づくりに取り組んでいます。

3. 女性差別撤廃条約(CEDAW)の実現を進めるアドボカシー

地方議会や中央政府への要請、国会議員・地方議員へのブリーフィングや勉強会を通じて、条約の理念を具体的な政策に反映させることを目指しています。


これまでの活動・実績

|県民大会・政府要請

2024年、米兵による少女暴行事件に対する抗議と再発防止を求める「沖縄県民大会」で、
共同代表の一員として運営に携わりました。

県内外148団体が賛同し、約2,500人が参加する大規模な集会となりました。

沖縄県民大会実行委員会は、2025年2月6日に外務省・防衛省など関係省庁への要請行動を行い、あわせて市民集会を開催しました。

市民集会には約150人が参加し、米兵による暴行被害者への謝罪と補償、日米地位協定の抜本的改定などを求めました。

|講座・教育プログラム

  • 「What is Indigenous? うちなー女性のエンパワメント講座」
  • うちなーぐち講座(言語とアイデンティティをテーマにした学びの場)
  • 包括的性教育に関する講座・ワークショップ

|動画制作プロジェクト

The Ryukyu Islands — Historical Overview (3-Minute Brief)

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